「k a r a d a」を終えて

November 27, 2015

ご無沙汰しております、代表の福家です。いつの間にか、約3か月ぶりのブログ更新となってしまいました。

 

 

前回の記事は、猛暑のなか鎌倉と江の島を撮り歩くという記事でしたが、あっという間に肌寒い季節となり。。。

 

毎度のことながら一年が過ぎるのは早いなぁとしみじみと感じております。

 

 

 

 

さて、先日11月23日をもちまして、2015年度外語祭展示 「k a r a d a」が無事に終了致しました。

 

 

今年初めてDetourの展示を観に来てくださった方から、昨年度から引き続き足を運んでくださった方まで、たくさんの方に鑑賞していただきました。

 

会場で直接お話しいただいた言葉や感想ノートに残していただいた言葉は、今後の活動の励みとさせていただきます。

 

ご来場くださった皆さまに改めて感謝を述べたいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

我々としても印象的な展示となったので、改めて「k a r a d a」について振り返ってみようと思います。

 

 

「k a r a d a」は、身体の一部分に焦点をあてる というコンセプトのもと行われた展示でした。

 

 

どこから着想を得たのかはっきりとは記憶していないのですが、四国で撮影旅行をしている際に人の指先だけ撮って遊んだりしていたので、潜在的に興味があったのかもしれません。

 

 

ポートレートと異なり、被写体の一部分を切り取ることで観る人にその全体を想像させる面白さを感じて企画をスタートさせたような、そんな気がします。

 

 

 

そんな気がするのですが、、、

いざ蓋を開けてみると、全く別の面白さを追求した作品ばかりとなりました笑

 

 

それぞれの写真家のコンセプトを読んでいただければ、各々が自分のやり方で表現しようとした各々の感性を感じていただけるかなと思います。

 

 

こういったところが、グループ展を行う面白さの一つですね。

 

 

特に今回はデザインフェスタや御苗場に習って、写真家一人にパネル一枚を割り当て、自由に使ってもらうという形式をとったので、みんなのびのびと表現できていたような印象を受けました。

 

 

 

 

一方で、「身体」という被写体が持つ深さのようなものも今回ひしひしと感じました。

 

身体を構成する要素や付帯的な意味、それらが生み出す印象などがあまりに多様で、真正面から扱うにはまだまだ力量が無いなと思ったのが正直なところです笑

 

またいつか、今度は「身体」とがっぷり四つ組めるように、腕と感性を磨いていきたいと思います…!

 

 

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改めまして、「k a r a d a」にご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

 

 

今年度を持ちまして、Detourの外語祭への出展は最後となります。

 

 

いずれまた、新宿か四谷あたりのギャラリーで展示を行いたいと考えておりますので、その際にはまた足を運んでいただけると幸いです。

 

 

気長に活動を続けてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

写真家集団 Detour 代表

福家 匠人

 

 

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