The Accent Colour 作品紹介 (青×大城)

December 19, 2014

こんにちは。DM&IT担当の大城です。先日はDetourの写真展「The Accent Colour」に足をお運び頂きありがとうございました。「赤」「黄」「緑」と順番に出展作品をご紹介してきましたが、この「青」が最後になります。

 

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私の好きな色は子供の頃から青です。青い服を着て、青いバッグや手帳を使って、ネイルまで青くして…とても身近な色なので、担当色決めの時はすぐに飛びつきました。笑

 

青と聞いて思い浮かぶのが、海です。海は昔から考え事をしたり泣いたりする場所で、穏やかさ、切なさ、静寂、平和を感じる青さをしているなぁといつも思っていました。でもきっと、ターコイズブルーとかロイヤルブルーとか、たくさんある色の名前以上に果てしない奥深さが、青にはあるんだろうな、と思います。そんな"青の表情"を意識して、暖かさや切なさを表現したいという想いで撮影に挑みました。

 

 

これは人気No.1だった作品です。水族館で小さな泡がたくさん出ている水槽の様子を、シャッタースピードを遅めに設定して撮りました。せわしなく動く泡に、もう少しゆっくりすればいいのに、と言ってあげたくなる写真にしました。なんとなく切なさを感じますよね。

海の話をしましたが、青と言えば水の色が思い浮かびますよね。今回の写真展に出展した作品にも、直接ではなくとも水を連想させる写真が多かった気がします。自然界には空と海以外、思っていたほど青いものがなく、被写体選びには気を使いました。

 

 

次の作品はタイトルもそのまま「The Accent Colour」です。差し色という言葉を聞くと私はこの写真を思い出します。ちなみにモデルは福家部長!画になる横顔でしょ♡この写真の青と言えば、海よりもむしろそのDetour部員が飲んでいるビール瓶。私以外はみんな飲んべえなので。笑 この写真では青の暖かさをお伝え出来ればと思っています。

 

 

最後にご紹介するのはハワイで撮った一枚。ビーチに向かう一本道の両側にこのサーフボードの駐輪場ならぬ駐板場がありました。ハワイならではの風景ですよね。これも暖かい青を感じて頂ければ嬉しいです。読売新聞さんに掲載された写真で、お気に入りと言って頂いた方が多かった作品です。

 

 

 

このギャラリーの企画を始めて早1年。見せ方という点で学ぶことが多かったのですが、やはり作品自体のクオリティーをもっと追求して行かなければという思いです。来年からは様々な作品を見て勉強し、視野を広く持ち、技術面の向上に取り組みたいです。

 

最後に、Detour部員として写真展の開催や撮影会など、充実した1年を送ることができたことを、メンバーをはじめ、支えて下さった皆さんに心から感謝しております。

 

以上、今回青の差し色を担当した大城がお送りしました。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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